2006年09月27日

10月1日からCFPです

先ほどCFPのライセンスカードが到着。
いよいよ10月1日からCFPを名乗れることになる。
だからと言って、今すぐ何か変わるわけでもないのだけれど、
やはり気分的にはひと味違う。
一年前に立てた2つの目標のうちの1つは達成できたことの充実感。
もう1つの目標への気合いも自然と入る。

一つ残念なのは、ライセンスカードにプリントされた写真の人相が、やっぱりいま一つだったこと。。。トホホ涙
posted by YASU at 11:06| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | FP全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

ほんのりこんがり

グアムでデトックスして参りました☆

いや〜安く済みましたですよ。
3泊5日(深夜発早朝帰り)のツアーで、メシ代、観光代、オミヤゲ代など全てもろもろあわせて、2人で17万くらい?
我が家はブランドものとかに興味がないうえ、食事もフードコートやファストフードで済ませられちゃうのでw
それにしても安くまとまってよかったよかった。
これで予備校の費用も払えるぞw

一番のサプライズは、偶然見つけたナイキのシューズ。
箱が積み上がってた中から探し出したセール品、レジに持ってたら表示された金額が12ドル75セント!
日本円で1500円ぐらい?
そんなナイキ、見たコトないっすよ。
まるでTシャツ並み、さっそくバリバリ履いてまっせ。

これも偶然だったのだけど、同じ予備校のご学友夫婦も同時期にグアムに!?
うちは並のホテル、あちらは高級ホテル。
うちはノンブランド主義、あちらは某ブランドの紙袋w
・・・というわけで、お茶おごってもらっちゃったです(ありがとうございました☆)
しかしなぜグアムに来てまで、社労士談義に花を咲かせてるのか…。
まぁお互いの相方に、社労士受験の難しさを伝えられ、また来年の夏も我慢していただくことを納得してもらえたようなので、良しとしますかね〜。
posted by YASU at 08:41| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

そろそろリスタート?

2週間すぎたら勉強を再開するとか言っておきながら、3週間すぎた今も再開していないままw
一応教材の整理とかはしてるけど、勉強をしているという感じではない。
そして我が家は遅い夏ということで、今夜から土曜日早朝までグアムへ☆
およそ5年ぶりの海外っす、ゆっくり休ませていただきます。

驚いたのは、ほぼ同じ時期にクレのご学友もグアムに行くということ。
ただし我が家はチープなホテル、ご学友は高級ホテルでございます。
ついでに我が家は、3日間の行動も極力金を使わない方針なので、ご飯とかもフードコートとかで済ませちゃうかも?
対してご学友は、オシャレなレストランとか行くんだろうなぁ〜。
現地で偶然会っても、あまりのギャップにコソコソっと隠れちゃいそうw

ということで勉強再開は4週間後からでw
あ〜でもなんか、受験生まわりの飲み会がまだまだありそうな雰囲気なんだよなぁ。
すでに来年に向けて始動してるみなさま、どんどん私を引き離しちゃって下さいw
posted by YASU at 12:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

専属専任の罠

一部予備校で「専属専任講師」をウリにしているが、あれは自分的にはむしろマイナス評価です。

「専属専任講師」
=その予備校に常駐して講師だけしている
=受験のプロフェッショナルとアピール
=しかし、社労士としての実務はやっていない
=現実の社労士と感覚がズレている可能性あり
・・・と、こんな風に考えるのです。

少なくとも一度も実務を経験しておらず、ずっと講師をやってますって人は避けたほうがイイと思う。
クレの北村&ひよこ先生は平日バリバリ実務やっているし、I塾の井出先生だってかつては実務でご活躍されていたって。
真島塾の真島先生だって、昔は実務をやられていたそうな。
名のある先生は現場でいろいろ経験しているからこそ、講義の説得力があるというワケ。

長年、講師ひと筋のベテラン=イイ先生と単純に信用してしまうのは、ちょっと危険。
逆に若いバイト講師だって、教え方が上手い人はいますから。
FPの講義をいろいろ受けて実感していることですが、FP業界では名のある有名な方より、意外と若い先生のほうが講義がわかりやすかったり。
「名選手が名監督になるとは限らない」「頭がイイ人が教え上手とは限らない」という言葉がよく当てはまる。

予備校を選ぶ時は、単純に学校名で縦割りに見るのではなく、生の体験講義とかネット上のサンプル講義とかを受けてみて、わかりやすい先生、相性のイイ先生を探し出すのがベストの方法だと最近考えるようになりました。
その上でテキストをはじめとした教材もチェックし、環境とか金銭面とかも含めて考えて、最終的に利用する予備校を選ぶ。
そのぐらいの慎重さは必要かと思われます。
posted by YASU at 13:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

予備校の選び方

自分は社労士の勉強を始めるまで、クレアールという予備校は知らなかった。
ネームバリューだけで考えれば、TACやLECといった大手を選ぶところだったろうが、
セミナーに参加したり、面談したり、資料を取り寄せた結果、一番自分に相性がいいと感じたのがクレアールだった。
そして一年間勉強してきて、自分の選択は間違っていなかったと確信している。
もう一年勉強することになっても、迷わずクレアールを選択する。

ただ、大手の予備校については、少々食わず嫌いが過ぎたかなとも反省している。
自分がセミナーで会った先生は今一つだったものの、探してみるとイイ先生も結構いるのだった。
大手の強みの一つは、たくさんの先生の中から自分の気に入った一人を選ぶことが出来るということ。
首都圏や関西圏に住んでいる通学生なら、振替制度なんかを使って、どんどん他の校舎での講義を見られるのだから、これを利用しない手はありませんな。

裏を返すと、最近話題のI塾にも「おやおや?」と思うイマイチ先生もいるような…。
(↑あくまでセミナーで感じた主観です。特に批判する気はありませぬ。塾長先生はオススメできますし)
ですからあまり予備校の名前だけにとらわれず、自分が勉強しやすいと思う教材か、そして何より講義を担当する先生との相性、これを重視して予備校を選ぶのがいいでしょう。

なにせ20万前後払わされる高い買い物ですから、自分が本当にイイと感じるものを買わないとね。
posted by YASU at 08:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社労士全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

話題の選択労災ですが

我がクレでは、ひよこ先生が答連講座で強調して指摘してたらしいです。
確か北村先生も講義の中でこの部分の話はしてたよな〜。
I塾は中間模試で出題していたらしいし、過去問でも数回出題された部分だけに、どうも各予備校触れてないわけではないようで。

でも・・・

特に初学はこんなところまで覚える余裕ねぇ〜っつーの(苦笑)。
他にも覚えなくちゃいけない基本、た〜くさんあったからね。
ま〜〜ノーマークなところが出ちゃって残念でしたって感じです、ハイ。
posted by YASU at 16:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

飲みました☆

昨日はクレアールのご学友二十数名の打ち上げ飲み会☆
11時〜13時半の解答解説会は行かず(←まだ解答知りたくないのでw)
終わった頃に顔を出し、ボーリングに行くはずがバカ混み。
はい、飲み会の前にもうビール飲んでました(笑)。

一次会(実質二次会)は大衆居酒屋の座敷席、二次会(実質三次会)はチェーン店居酒屋のイス席。
結局、終電間際まで飲んで、大いに喋り捲りましたわ(みんなおつまみ食べずで全然減らないしw)。
試験のグチばかりかと思いきや、他のいろんな興味深い話もあり、いろんな方とメルアド&番号交換して、ついでに手相まで見てもらったし。
恐ろしいことイロイロ言われますた、今後気をつけます(笑)。

他の予備校だと、ご学友同士が集まって飲み会を開くってことはあんましないらしい。
まわりはみんなライバルと思って、一人でストイックに勉強するのもありでしょうが、
自分的にはこういうお友だちがたくさんいてくれたほうが、勉強にもハリができるような気がする。
このフレンドリーさが、うちの予備校の最大の特徴かもしれませんな。
posted by YASU at 12:25| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社労士全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

合格はゴールではない

試験に合格することがゴールではない。
そこが本当のスタートライン。
「社会保険労務士」という責任の重み。
その責任を果たす力があるのか、その重みを本当に理解しているのか、そこを年に一度の試験で試されるべきだと思う。



真島社労士塾の真島先生に続き、我が恩師の北村先生からも今回の試験問題に異を唱えるコメントが飛び出しました。
すでに活躍されている社労士の方々、有資格者の方々からも同様の声が数多くあがっています。
各予備校の先生方も、同じような思いの人は多いのでは?
立場上、声に出せないだけかもしれません。

初学者である自分は、今年の問題が難しいのか簡単なのか、傾向が変わったのか、質のイイ問題なのか悪い問題なのか、そういったことはよくわかりませんでした。
それでも試験中、「こんな問題で合否が決められてしまうの?」と感じるところがいくつかありました。

自分は社労士としての責任を果たせるほどの力がついたとは到底思えないので、不合格で全く異論はありません。
ただ、特にリベンジ生の皆さんは、今回の問題に納得できない人も多いのでは?
「試験に合格しなければ何も始まらない」「こういう試験だと納得して取り組むしかない」と言ってしまえばそれまでの話。
でも来年以降も同じような傾向が見られるのなら、そこで社労士とはおさらばしようか……とも考える次第です。
posted by YASU at 08:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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