2006年09月01日

合格はゴールではない

試験に合格することがゴールではない。
そこが本当のスタートライン。
「社会保険労務士」という責任の重み。
その責任を果たす力があるのか、その重みを本当に理解しているのか、そこを年に一度の試験で試されるべきだと思う。



真島社労士塾の真島先生に続き、我が恩師の北村先生からも今回の試験問題に異を唱えるコメントが飛び出しました。
すでに活躍されている社労士の方々、有資格者の方々からも同様の声が数多くあがっています。
各予備校の先生方も、同じような思いの人は多いのでは?
立場上、声に出せないだけかもしれません。

初学者である自分は、今年の問題が難しいのか簡単なのか、傾向が変わったのか、質のイイ問題なのか悪い問題なのか、そういったことはよくわかりませんでした。
それでも試験中、「こんな問題で合否が決められてしまうの?」と感じるところがいくつかありました。

自分は社労士としての責任を果たせるほどの力がついたとは到底思えないので、不合格で全く異論はありません。
ただ、特にリベンジ生の皆さんは、今回の問題に納得できない人も多いのでは?
「試験に合格しなければ何も始まらない」「こういう試験だと納得して取り組むしかない」と言ってしまえばそれまでの話。
でも来年以降も同じような傾向が見られるのなら、そこで社労士とはおさらばしようか……とも考える次第です。
posted by YASU at 08:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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